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8巻
ブラッククローバー ・ 2016-10-04
ブラッククローバー 8巻
あらすじ
黒の暴牛と神官魔道士たちのバトルロワイヤルが繰り広げられる海底神殿。その最中に突如現れたのが、白夜の魔眼幹部「三魔眼」のヴェットだった。魔石を奪おうと侵入してきた強敵に、マグナとラックが立ち向かう。圧倒的な魔力差を前に、二人に勝機はあるのか。仲間の危機に燃える気持ちが力へと変わる、少年魔法ファンタジー第8巻。海底神殿編クライマックスへ突入する激闘の一冊。
ネタバレ
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マグナとラックはヴェットの圧倒的な力に追い詰められるが、諦めない闘志で食らいつく。しかしヴェットの「弱肉の魔法」の前に敗北を喫し、絶体絶命の窮地に陥る。そこへアスタが駆けつけ、反魔法剣でヴェットの魔法を斬り裂き反撃の狼煙を上げる。神殿の主リヒトの真意や魔石を巡る思惑も見え始め、白夜の魔眼との全面対決が避けられぬものとなっていく。決着は次巻へ。