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5巻
ブラッククローバー ・ 2016-03-04
ブラッククローバー 5巻
あらすじ
アスタは敵に拉致され、炎の団長フエゴレオンは瀕死の重傷を負う。王都に甚大な被害を与えた凶悪なテロリスト集団『白夜の魔眼』の暴虐は、ついに限界を超えた。そこへ姿を現したのが、王国最強の男にして魔道士の頂点――魔法帝ユリウス・ノヴァクロノだ。飄々とした佇まいの奥に隠された、次元違いの実力がいよいよ解き放たれる。アスタが憧れ、目指し続けてきた頂の力とは何なのか。波乱に満ちた王都編がその最終局面を迎える、シリーズ屈指の激動巻である。
ネタバレ
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魔法帝ユリウスが戦線に立つと、白夜の魔眼の幹部たちが誇った魔法は歯が立たなくなる。時間魔法を操るユリウスは敵の攻撃を巻き戻し、圧倒的な力で戦況を一変させる。拉致されかけたアスタも仲間の助けと自らの反魔法で危機を脱する。白夜の魔眼は目的の一端を果たしつつ撤退し、フエゴレオンは一命を取り留めるが昏睡状態に陥る。事件はエルフや古の因縁など、より大きな謎の入り口だったことが示唆される。アスタは頂の背中を目に焼き付け、さらなる高みへの決意を新たにする。