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4巻
ブラッククローバー ・ 2015-12-04
ブラッククローバー 4巻
あらすじ
クローバー王国の王都が突然の襲撃を受け、街は混乱の極みに陥る。王国に深い恨みを抱く謎の集団『白夜の魔眼』が民を無差別に狙い、破壊を撒き散らす。休暇で王都を訪れていたアスタたち黒の暴牛は、民を護るため各所で応戦するが、敵の魔道士はいずれも凄まじい実力の持ち主だった。事態は誰も予想しなかった方向へと転がり、王国の命運そのものが天秤にかけられていく。魔法騎士団の底力と、アスタの反魔法が試される王都編の幕開けである。
ネタバレ
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白夜の魔眼の幹部たちは王都の魔法騎士団を次々と打ち破り、フエゴレオンら団長格すら苦戦を強いられる。混戦の中、敵の狙いが単なるテロではなく、王家の秘密や強大な力の奪取にあることが徐々に明らかになる。アスタは反魔法の剣で敵の攻撃を打ち消し窮地を救うが、敵の一人により拉致されそうになる。仲間との連携で辛くも凌ぐものの、王都の被害は甚大。白夜の魔眼の正体と目的が謎を残したまま、戦いは次巻の最終局面へと雪崩れ込んでいく。