Volume file
26巻
ブラッククローバー ・ 2020-10-02
ブラッククローバー 26巻
あらすじ
スペード王国の脅威が本格化する第26巻。ロロペチカとノエルの前に、漆黒の三極性の一角ヴァニカが立ちはだかる。かつてシルヴァ家に深い傷を残した悪魔メギキュラを宿すヴァニカは、比類なき魔力と純粋な戦闘への渇望をむき出しにして二人を追い詰めていく。一方、ヤミを狙う悪魔・ダンテもまたその本性を曝け出し、戦況はさらに苛烈さを増す。世界の命運を懸け、魔法騎士たちは仲間との絆を頼りに再び限界を超えていく、緊迫の展開が続く一冊。
ネタバレ
内容を表示する
ヴァニカの底なしの魔力と血の呪いにノエルたちは苦戦を強いられる。ロロペチカが女王としての誇りをかけて奮闘する一方、ヴァニカは戦いそのものを楽しむ狂気を見せつける。ヤミvsダンテの戦いも激化し、ダンテは重力魔法と悪魔の力で圧倒。追い詰められたヤミとヴァンジャンスが暗闇魔法の連携で反撃を試みる。スペード王国の悪意の深さと、次巻に持ち越される決着の予感が濃厚に漂う、転換点となる巻だ。