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23巻
ブラッククローバー ・ 2020-01-04
ブラッククローバー 23巻
あらすじ
ダムナティオの裁きによって“悪魔憑き"の罪人とされてしまったアスタ。自らの無実を証明するため、彼は『元凶の悪魔』を探し出そうと、黒の暴牛の仲間たちとともに新たな探索へと乗り出す。世界の裏側で静かに蠢く呪いや悪魔の手がかりを求め、一行は膨大な自然の魔力が溢れる秘境の国家・ハート王国を目指す。新章の幕開けとなり、これまでとは異なる魔法と脅威が待ち受ける転換点の巻だ。
ネタバレ
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ハート王国では女王ロロペチカと出会い、精霊守(せいれいのかみ)による過酷な修行が始まる。世界を脅かす真の敵として、スペード王国の存在と“三魔眼"の影が濃く描かれ始める。アスタは反魔法をさらに扱うため、宿す悪魔リーベとの関係にも新たな一歩を踏み出す。呪術・精霊魔法という新しい力の体系が導入され、物語のスケールが一段と拡大していく助走の巻となっている。