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18巻
ブラッククローバー ・ 2018-11-02
ブラッククローバー 18巻
あらすじ
エルフ化してしまったラックの心を取り戻そうと奮闘するマグナとバネッサだが、変わり果てた仲間の圧倒的な魔力の前に苦戦を強いられる。そこへ駆けつけたアスタは、友を救うために何を選ぶのか──!? 一方、白夜の魔眼の襲撃で壊滅的な被害を受けた黒の暴牛アジトは、ヘンリーの再生魔法によって全パーツが合体・変形し、巨大な移動要塞『黒の暴れ牛号』へと生まれ変わる。仲間の絆を乗せた鋼鉄の牛に乗り込み、黒の暴牛一行は人々を守るため王都へと突き進む。
ネタバレ
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マグナは自らのエルフ魔法研究の成果と炎の魔法を組み合わせ、ラックの内なる心に呼びかけ続ける。バネッサの赤い糸『運命の赤』が仲間の運命を手繰り寄せ、決定的な一撃が生まれる瞬間を引き寄せる。この巻でバネッサの糸は「最悪の運命を回避し、望んだ結末を掴む」という反則級の能力に覚醒。黒の暴れ牛号の登場で戦力は一気に増強され、ヘンリーが正式に仲間として立ち上がる。エルフ憑依の解除には魔石を破壊するのが鍵だと判明し、アスタの反魔法の剣がその切り札になることが示される。反撃の準備が整う巻。