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12巻
ブラッククローバー ・ 2017-08-04
ブラッククローバー 12巻
あらすじ
魔女の森での激戦から帰還し、『黒の暴牛』の仲間たちと合流したアスタ。ひと息つく間もなく、年に一度、各魔法騎士団の一年間の功績が発表される大祭典・星果祭を見物するため、皆で王都へと向かう。華やかな祭りの熱気に包まれるなか、壇上に呼ばれたのはアスタとユノの二人。だが直後に現れた国王の思いつきの提案をきっかけに、二人は予想もしない騒動へと巻き込まれていく。戦いの合間の賑やかな一巻。
ネタバレ
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星果祭では黒の暴牛が最下位近くと予想されていたが、アスタとユノの活躍が高く評価され、暴牛の株は急上昇する。調子に乗った国王がアスタを侮辱すると、魔法帝ユリウスがアスタを庇い、彼の反魔法の可能性を公の場で認める。祭りの裏では白夜の魔眼の残党が暗躍し、次の脅威が芽吹き始める。アスタは新たな決意を胸に、最強の選抜隊を決める王撰騎士団選抜試験へと挑む流れが整い、次巻のトーナメント編へ繋がっていく。