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21巻
暗殺教室 ・ 2016-07-04
暗殺教室 21巻
あらすじ
ついに迎える『暗殺教室』感動の最終巻。中学を卒業したE組の渚たちは、それぞれの進む道を胸に、殺せんせーと過ごした一年を糧に新たな人生へと踏み出していく。最強の教師にして最大の標的だった殺せんせーが遺したものは、暗殺の技術ではなく「生きる意味」だった。殺せんせーの意外な私生活を描いた番外編、さらに読切『東京デパート戦争体験記』も収録。笑いと涙で綴られた青春群像劇、堂々の完結。
ネタバレ
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殺せんせーは3月の暗殺デッドラインで、渚の手によって最期を迎える。触手を失い人間の姿に近づいた殺せんせーは、生徒一人ひとりの名を呼んで最後の出席をとり、笑顔で消えていく。渚は将来の夢を教師と定め、カルマは政界へ、他の面々も己の道を歩み出す。数年後、成長した渚たちが再会し、殺せんせーの墓前で報告する場面で物語は締めくくられる。番外編では殺せんせーの人間だった頃の恋と、A-1(死神)との因縁の断片が明かされる。