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19巻
暗殺教室 ・ 2016-04-04
暗殺教室 19巻
あらすじ
殺せんせーへの「最終暗殺」がついに始動する。その計画は一つの中学のクラスという枠を遥かに超え、国家間の思惑をも巻き込んで秘密裏に進行していた。政府と軍は、地球を滅ぼしかねない殺せんせーを確実に消し去るため、E組の意思とは無関係に圧倒的な戦力を投入する。救うのか、殺すのか、それとも守るのか。急変する状況の中で、渚たちE組の生徒はそれぞれの答えを迫られる。一年をかけて育まれた師弟の絆と、避けられぬ結末とが真正面からぶつかり合う、クライマックス直前の緊迫の巻。
ネタバレ
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政府は殺せんせーを確実に仕留めるため軍を動員し、対殺せんせー用の巨大な障壁で校舎ごと包囲する。E組は暗殺者でありながら、いつしか先生を「他人の手で殺させたくない」という思いに突き動かされ、外部勢力から先生を守るために立ち上がる。生徒たちは元教え子や協力者の力も借り、政府側の刺客や兵器に果敢に抗う。「自分たちの手で見送る」という選択を固めていくE組の覚悟が描かれ、殺せんせーとの最後の時間、そして避けられぬ別れへと物語は一気に加速していく。