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18巻
暗殺教室 ・ 2016-03-04
暗殺教室 18巻
あらすじ
殺せんせーを「殺す」のではなく「救う」ために、渚とカルマが常識外れのミッションに挑む。狙うのはなんと宇宙ステーション。かつて殺せんせーを実験対象にした研究データがそこに眠っており、二人はロケットに乗り込み、宇宙で施設をハイジャックするという無謀な計画を実行する。地上で培った暗殺技術と度胸、そしてクラスメイトの支えを頼りに、渚とカルマは先生を助ける可能性を掴み取れるのか。暗殺教室が「暗殺」から「救出」へと大きく舵を切る、シリーズ屈指の異色エピソードが幕を開ける。
ネタバレ
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渚とカルマは民間ロケットに便乗して宇宙ステーションへ潜入し、常駐する宇宙飛行士たちを相手に交渉と実力行使を織り交ぜてデータを確保する。持ち帰った研究記録から、殺せんせーの体を蝕む変化と、その先に待つ避けられない「爆発」の可能性が浮かび上がる。救えるかもしれないという希望と、間に合わないかもしれないという恐怖が同時にE組へのしかかる。生徒たちの目的は完全に「暗殺」から「延命・救出」へと転換し、政府や研究者との対立を含む終盤の大きな決断へと物語が突き進んでいく。