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16巻
暗殺教室 ・ 2015-10-03
暗殺教室 16巻
あらすじ
ついに殺せんせーが自らの過去を語り始める。その正体は、暗殺者として国家に飼われた男が、ある研究施設で受けた苛酷な人体実験の産物だった。かつて人であった彼が、なぜあの黄色いタコの姿になり、なぜ滅びゆく身でありながら子どもたちの教師を選んだのか。そこには一人の女性との出会いと、彼女が遺した「教える」という願いが刻まれていた。真実を知ったE組の生徒たちの胸に、暗殺とは別の感情が芽生えていく。
ネタバレ
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殺せんせーの正体は元は人間の暗殺者「死神」。恋人だったE組の元担任・雪村あかりに触発され、教えることの喜びに目覚めた。人体実験で不死身の触手生命体へと改造され、月を破壊した張本人でもある。彼の身体は1年後に自壊し地球を巻き込む危険があるため、暗殺は生徒たちを守る唯一の道でもあった。あかりを死に追いやった柳沢誇太郎への復讐心と、生徒への愛情が交錯し、物語は最終暗殺へと大きく舵を切る。