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15巻
暗殺教室 ・ 2015-07-03
暗殺教室 15巻
あらすじ
謎の男・シロですら「怪物」と呼ぶ希代の殺し屋が、ついにE組の前に牙をむく。修学旅行の裏で暗躍していた刺客・死神は、触手を封じる特殊装備と圧倒的な技量で殺せんせーを追い詰めていく。かつて殺せんせーに深く関わったその男の驚愕の正体が明かされるとき、E組が知らなかった「先生の過去」が姿を現す。生徒たちが積み上げてきた絆と暗殺の力は、本物の死神を相手に通用するのか。笑いと友情の日常が、生と死の緊張へと一変する激動の巻。
ネタバレ
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死神の正体は、かつて殺せんせーに暗殺術を叩き込まれ、そして裏切られた「弟子」だった。触手を絡め取る特殊スーツで殺せんせーを追い詰め、生徒を人質に取って優位に立つ死神に、E組は連携で立ち向かう。渚が捨て身で仕掛けた一撃が突破口を開き、殺せんせーは弟子との因縁に決着をつける。この戦いを通じ、殺せんせーがなぜ地球を破壊しうる存在になり、なぜE組の教壇に立つことを選んだのか、その核心が次巻以降で明かされていく。E組は暗殺対象の「人間だった頃」に触れ始める。