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12巻
暗殺教室 ・ 2014-12-27
暗殺教室 12巻
あらすじ
E組の生徒たちに支給された新しい体育着は、世界最高の性能を誇る特別製の一着だった。運動能力を底上げする装備を得たことで、生徒たちの暗殺の幅は大きく広がっていく。だがその高揚に水を差すように、彼らへと忍び寄る黒い影がある。かつて殺せんせーを育てた最強の殺し屋“死神"が、ついにE組の前へ姿を現すのだ。生徒対プロという桁違いの実力差の中で、渚たちは自分たちが積み上げてきた暗殺技術の真価を問われることになる。
ネタバレ
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この巻の主役は、殺せんせーの過去に深く関わる殺し屋“死神"の襲来だ。死神は圧倒的な技術と心理戦でE組を翻弄し、生徒たちを一人また一人と手玉に取る。彼が殺せんせーの元師匠、あるいは因縁の存在であることが匂わされ、物語の裏に隠された黄色い怪物の過去へと踏み込んでいく。歯が立たない相手を前に、渚は自分の“暗殺者としての資質"を突きつけられ、生徒たちの覚悟が試される。次巻の激突へ向けた導火線が確実に燃え始める。